【大学生や新入社員必見】自分の進路を決めるのに役立つ本12選

就職活動をこれから行う大学生や、就職活動を控え進路に悩む大学生、会社に入ったばかりの新入社員にオススメできる、自分のこれからの進路を決める上で絶対役に立つオススメ本を12冊厳選しました。

新入社員でなくとも、2年目、3年目の若手社会人方にも、自分の今後のキャリアを考える上でも役に立つはずです!

1.キャリアや働くことについて考えさせる本

かつてアメリカ経済界で「草刈機」と呼ばれた元カリスマヘッドハンター・白川義彦。日本に帰ってきた彼は、突然就職セミナーに現れ、講師が語る”キャリアアップ”という言葉の怪しさを論破する! 白川の論調に感銘を受け、彼を訪ねた大学3年生の田中雄一郎と北沢千夏。軽い気持ちで就活を考えていることを見抜いた白川が、2人に授けた就活指南とは!? 前代未聞の内定請負漫画、ここに開幕!

ドラゴン桜で有名な三田紀房先生の漫画です。世の中の流れにおどらされない、キャリアアップとは、働き方とはなど本質を考えさせられる本。

就職活動や転職活動は、結構流行次第で志望業界が変わったりしますが、そういった流行りに踊らされず、自分をしっかり見つめた上で決めることが大切です。

就活版ドラゴン桜のような本ですね。

2.社会人版ドラゴン桜

君たちの「転職」は間違ってないか!?
メディアに騙されるな、イメージに惑わされるな。
今度は社会人のための『ドラゴン桜』だ!!

これは社会人のための“ドラゴン桜”だ! 今の仕事に悩んでないか!?転職を考えているなら……今が人生の転機だ!!転職とは人生のチューニング。龍山高校英語教師・井野真々子は転職代理人の海老沢と出会った。彼の話にひかれ転職を決意した!!選んだ職業は、転職代理人!!

1に続き、三田紀房先生の本ですね。ドラゴン桜と関連のある人物が登場します。

転職について書かれているので、社会人のための漫画に思えますが、キャリアや人生を考える上で役立つことも書いてあるので、大学生や新入社員の方にもオススメできる本です。

3.経済について学ぼう

経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる1冊となっている。

経済についてなんてなんとなく知ってるよ!という方も、読めば役に立つはず。対談形式ですが、経済の基礎の基礎からわかりやすく説明されます。社会に出る前に読んでおいて損はありません。

出版年は結構昔ですが、今読んでも十分役に立ちます。というか、年数なんて関係なく、本質を捉えているので、いつ読んでも問題ない本ですね。

4.ニュースを読み取る力を身につけよう

少しの努力で飛躍的に頭が良くなれる“究極的な秘密”が「数学的思考力」だった!!650万部突破の、数学、経済、投資など、数々の分野で大ベストセラーを生み出したカリスマ受験講師が、初めて明かした「最強の思考法」と「最強の勉強法」!!「どうすれば数学が得意になれるの?」「どうすれば経済のニュースが簡単に分かるの?」「どうすれば自分の考えを分かりやすく話せるの?」「どうすれば文章をうまく書けるようになるの?」…それらの答えは「数学的思考力」を身に付けることだった!数学、経済だけでなく、ビジネス、日常会話など、あらゆる分野に応用できる「数学的思考力」を、どんな数学嫌いな人にでも分かるように解説!この一冊で、あなたも驚くほど飛躍的に思考力が磨かれる!!

新聞やニュースで流れている情報を自分の思考で噛み砕き、世の中の流れがわかるようになるには、こういった思考が役に立ちます。

ネットニュースやまとめの記事に踊らされてデマを信じたりする人は、そういう思考が足りないのかもしれません。こういう本を読んで身につけましょう。

5.まずは自分を知るところから

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

本体は本というより、ストレングスファインダーを受信するためのアクセスID。そのため、中古で買っても何の意味もありません。

ストレングスファインダーとは、本についているアクセスIDを入力し、その後出てくる数ある質問に答えていくと、33種類ある強みのなかから5つの自分の強みを知ることができます。本の内容は、ほぼその診断結果を解説する内容でそれがメインではありません。

ストレングスファインダーを受けるのは、アクセスIDひとつにつき1度限り。自分の強みを知り、今後の仕事や人生にいかしていきましょう。

自己分析はグッドポイント診断もおすすめ

自己分析を行うならば、ストレングスファインダー以外にもリクナビが提供している「グッドポイント診断」もおすすめです。

登録は無料質問は293個にのぼり、大体20分ほどで終わります。

質問の回答内容から自分の強み5つを導き出してくれます。診断結果のパターンは8,568通りもあるので、確実に強みを引き出してくれますよ。

無料の分、ストレングスファインダーよりハードルは低いので、まずやってみることをおすすめします。

6.キャリアに悩んでいる人が今後やるべきこと

「あと10数年で、会社はなくなる」「日本はさらに落ち込む」…本書で語られる衝撃的な予言の数々。しかし、なぜ、「日本人の未来は明るい」と言い切れるのか?あの経営コンサルタントの「未来を拓く」最強ツール。著者が身を削って書き上げた、渾身のキャリア論。

今後何をすればよいのかわからないと悩んでいる方は、まずこの本に書いてあることから着手してみてはいかがでしょう?

これからのビジネス社会を生きていく上で必要とされるであろうスキルなどが書いてあります。

7.人間関係に悩む人はこれを読むべし!

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

友人関係・恋人関係・職場や大学での人間関係に悩む方全てにオススメしたい本です。タイトルは結構鋭いですが、悩んでいることに対しヒントが書かれているはず。

手元に置いておき、何かあったら振り返りたい一冊ですね。

8.働くことや人生について考える

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

ご存知ホリエモンの、半生記と考え方が記されている本です。

堀江貴文という人間を知ることができる一冊でもありますが、彼が何を考え、何をしようとしているのか。それを知ることで、読んだ人に何ができるか今後のアクションを考える上で確実に影響はある本だといえます。

9.あらゆるものをすっきりさせるための仕事術

最強の仕事術=GTDのバイブルが時代に合わせてアップグレード!

ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。

「本書を読めば、マルチタスクと情報過多の時代に必要とされる精神的なスキルを身につけることができる」
――ウォール・ストリート・ジャーナル

仕事術に関する本は山程ありますが、こういうやり方や法則を捉えておくだけで大丈夫だと思います。

10.成功するために必要なマインドセット

赤裸々で粗削り、ビジネス書界の超重要人物が自らの成功の秘訣を明かした、25万部を超えるベスト&ロングセラー待望のリニューアル。

成功したくないって方はあんまりいないと思うので・・・。成功したい!と考える方に必要な、成功のための原理原則が書かれてある本です。

とはいえ、難しいことが書かれているわけではなく、成功のために必要なマインドセットが書かれてあります。読むだけでなく実践しましょう。

11.プロフェッショナルになろう

組織に働く人たちが、時間管理・集中の方法・強みの鍛え方・意思決定の仕方など、みずからを磨き、限られた時間の中で最大の成果をあげるための必須のノウハウを、ドラッカーの言葉をもとにまとめた仕事論の王道。
本書を読めば、一流の仕事ができるようになるための姿勢と具体的な行動がわかる。ドラッカー自身がほぼ一世紀にわたる知的人生の中で育み、実践してきた方法であり、長い時の流れにも耐えてきた不変の原理原則である。

ドラッカー本はたくさんありますが、まずドラッカーに触れるにあたりオススメの本です。ドラッカー入門書のような位置づけでしょうか。

12.更に一歩進んだプロフェッショナルになるために

どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ
本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

先の本がドラッカー入門なら、こちらはより一歩進んだ本。

一流のプロフェッショナルとして必要なことが書かれてあります。行動を変えるための自己啓発です。

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